書籍(翻訳)

2015年6月15日 (月)

近刊のご報告

福岡ハカセの翻訳による絵本、『ライフタイム』がポプラ社より発売されました!

『ライフタイム―いきものの一生と数字

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ポプラ社刊
ローラ・M・シェファー/作
クリストファー・サイラス・ニール/絵
福岡伸一/訳
定価1620円(税込)

生きものにかくれた「数字」の驚きを発見する科学絵本!
一生の間に生えかわるイルカの歯は100本。キリンの体の模様の数は200コ・・・・・・。
生きものたちの一生と、そこにある数字の驚きをグラフィカルなイラストで楽しむ絵本です。

どうぞよろしくお願いいたします。

2014年3月27日 (木)

福岡訳『ドリトル先生航海記』が発売されました!

3月28日に、福岡ハカセの翻訳による

『ドリトル先生航海記』(新潮モダン・クラシックス)

が発売されました。

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「小学生の頃にこの本と出会って以来、
ずっとスタビンズ少年になりたかった。
そしてドリトル先生のような博物学者になろうと決めた」
というハカセによる新訳版がついに完成!
ドリトル先生との心おどる冒険の旅を、ぜひお楽しみください。

2013年6月26日 (水)

翻訳を手がけた絵本が発売されます

福岡ハカセが翻訳した絵本が発売されます。

ジェイソン・チン著/福岡伸一訳 
講談社


ダーウィンの「進化論」のふるさとである、ガラパゴス諸島。
そこに生息する希少な生物たちは、なぜ独自の進化をとげたのか。
その理由を、島の一生を通じて描いた、とても美しい絵本です。
大人も子どもも楽しめる本ですので、ぜひご覧ください。
※アマゾンの「訳者からのひとこと」もぜひお読みください!

2011年4月19日 (火)

翻訳本出版のお知らせ

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ハカセの、新しい翻訳本が発売されました。

すばらしい人間部品産業
A. キンブレル著 福岡伸一訳
定価2300円(税別) 講談社刊

★臓器や組織の効率的な売買のために、胎児の生体解剖が行われている?
★凍結されたままの胚(受精卵)に、人権や遺産相続権はあるのか?
★ある調査で、「生まれる子供が肥満体とわかれば中絶したい」と答えた人が11%
★ヒトの遺伝子をもつように改良された「動物」に次々と特許が与えられる
★「背が高くなるように」と、毎日ヒト成長ホルモンを注射する少年
★クローン技術によって生まれた生物には、なぜ「異常体」が多いのか?

利潤と効率が何よりも優先される現代。
人間はとうとう「自分のからだ」まで商品化をはじめた。
稀少な体液や臓器を保有する人間は生産工場と化し、
「より肥えた家畜」「より美しい人間」がつくられる世界。
不朽の名作「すばらしい新世界」はSFではなく、現実だった!

人間部品産業のリアルな実態に警告を発した歴史的名著
「ヒューマンボディショップ」に、新エピソードを加筆した改訂&決定版!

福岡の生命観「動的平衡」の原点ともなった一冊。必読です。


2009年6月10日 (水)

翻訳本が出版されます

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6月25日に、福岡伸一の翻訳本『エレファントム』
(ライアル・ワトソン著/木楽舍刊)が発売されます。
7月5日には、発売を記念して紀伊國屋サザンシアター
トークイベントを行います。

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第56回 紀伊國屋サザンセミナー
ライアル・ワトソン著『エレファントム』刊行記念トークセッション
福岡伸一氏(分子生物学者)×斎藤 環氏(精神科医)
[ナビゲーター:小黒一三(ソトコト編集長)]

科学と非科学のあいだ〜ライアル・ワトソンとは何者だったのか〜

7月5日(日)14時開演(13時半開場)
紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店新宿南店7F)
料金1,000円
電話予約・問い合わせ 03-5361-3321
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ぜひ、ご来場ください。

2008年8月 6日 (水)

『生命と食』

生命と食 (岩波ブックレット NO. 736)

生命と食 (岩波ブックレット NO. 736)

著者:福岡 伸一

生命と食 (岩波ブックレット NO. 736)

●なぜ私たちは食べなければならないのか?
何を食べるべきなのか?
生物学が示す〈食べ方=生き方〉の理由。
「食の安全」が問われる時代に、必読の一冊!

55万部突破!『生物と無生物のあいだ』

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)

著者:福岡 伸一

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)

「生命とは何か」という生命科学最大の問いに、いま分子生物学はどう答えるのか。
歴史の闇に沈んだ天才科学者たちの思考を紹介しながら、
現在形の生命観を探る。
読み始めたらとまらない極上の科学ミステリー。
2007年サントリー学芸賞、中央公論新書大賞を受賞した
55万部突破のベストセラー。まだ読んでいない方は、ぜひ!
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プロフィール

  • 福岡伸一
    生物学者・青山学院大学教授。1959年東京生まれ。京都大学卒。ベストセラー『生物と無生物のあいだ』、『動的平衡』ほか、「生命とは何か」を分かりやすく解説した著書多数。他に『世界は分けてもわからない』、『できそこないの男たち』、『動的平衡2』、『ルリボシカミキリの青』、『フェルメール 光の王国』、『せいめいのはなし』、『福岡ハカセの本棚』、『生命の逆襲』、『動的平衡ダイアローグ』など。

    ※お仕事に関するお問い合わせは、下記へお願いします。
    (株)トド・プレス
    福岡伸一担当
    TEL:03-3524-9572(木楽舎 内)

連載

その他の活動

  • 有限責任中間法人ロハスクラブ理事
    朝日新聞書評委員
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