書籍(翻訳)

2009年6月10日 (水)

翻訳本が出版されます

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6月25日に、福岡伸一の翻訳本『エレファントム』
(ライアル・ワトソン著/木楽舍刊)が発売されます。
7月5日には、発売を記念して紀伊國屋サザンシアター
トークイベントを行います。

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第56回 紀伊國屋サザンセミナー
ライアル・ワトソン著『エレファントム』刊行記念トークセッション
福岡伸一氏(分子生物学者)×斎藤 環氏(精神科医)
[ナビゲーター:小黒一三(ソトコト編集長)]

科学と非科学のあいだ〜ライアル・ワトソンとは何者だったのか〜

7月5日(日)14時開演(13時半開場)
紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店新宿南店7F)
料金1,000円
電話予約・問い合わせ 03-5361-3321
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ぜひ、ご来場ください。

2008年8月 6日 (水)

『生命と食』

生命と食 (岩波ブックレット NO. 736)

生命と食 (岩波ブックレット NO. 736)

著者:福岡 伸一

生命と食 (岩波ブックレット NO. 736)

●なぜ私たちは食べなければならないのか?
何を食べるべきなのか?
生物学が示す〈食べ方=生き方〉の理由。
「食の安全」が問われる時代に、必読の一冊!

55万部突破!『生物と無生物のあいだ』

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)

著者:福岡 伸一

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)

「生命とは何か」という生命科学最大の問いに、いま分子生物学はどう答えるのか。
歴史の闇に沈んだ天才科学者たちの思考を紹介しながら、
現在形の生命観を探る。
読み始めたらとまらない極上の科学ミステリー。
2007年サントリー学芸賞、中央公論新書大賞を受賞した
55万部突破のベストセラー。まだ読んでいない方は、ぜひ!
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プロフィール

  • 福岡伸一
    1959年東京生まれ。京都大学農学部卒。青山学院大学理工学部 化学・生命科学科教授。分子生物学専攻。研究テーマは、狂牛病感染機構、細胞膜タンパク質解析など。専門分野で論文を発表するかたわら一般向け著作・翻訳も手がける。

    ※お仕事に関するお問い合わせは、下記へお願いします。 TEL:03-3549-0133 FAX:03-3248-0799
    (株)トド・プレス 担当:礒(いそ)

連載

その他の活動

  • 読売新聞書評(毎週日曜書評欄、月1〜2回掲載)
    有限責任中間法人ロハスクラブ理事
    朝日新聞論説委員
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