書籍(著書)

2009年7月23日 (木)

最新刊が発売されました!

2000_

7月20日に、最新刊『世界は分けてもわからない』(講談社現代新書)
が発売されました。
各書店の新刊および新書コーナーで絶賛発売中です。

「私の最新刊です。講談社現代新書通巻のキリ番2000をいただきました。
前著「生物と無生物のあいだ」の続編にあたります。
私たちは世界を分けて分けてここまで来ましたが、
それでいったい何がわかったのでしょうか。
まずは口絵の写真を見てください。ここに、この本のすべてが含まれています。
面白く書きましたので、是非、お読みください。」
(著者より)

2008年8月 6日 (水)

新刊が発売されました!

できそこないの男たち (光文社新書 371)

できそこないの男たち (光文社新書 371)

著者:福岡伸一

できそこないの男たち (光文社新書 371)

10月17日に最新著書『できそこないの男たち』が光文社より発売されました。

●〈生命の基本仕様〉ーそれは女である。男は単なる“使い走り”に過ぎないー。
分子生物学が明らかにした、男を男たらしめる「秘密の鍵」。
SRY遺伝子の発見をめぐる、
研究者たちの白熱したレースと駆け引きの息吹を伝えながら
《女と男》の《本当の関係》に迫る、あざやかな考察。

ぜひ、ご一読ください。

『もう牛を食べても安心か』

      
もう牛を食べても安心か (文春新書)

著者:福岡 伸一

もう牛を食べても安心か (文春新書)
●狂牛病は終わってはいない。
狂牛病は原因も対策も、どこまでが安全かも、まだ何も分かっていない。
政府が肉牛の全頭検査を緩和する方向にある現状に警告を発しつつ、
問題を根本に立ち返って考察した一冊。
フォト

プロフィール

  • 福岡伸一
    1959年東京生まれ。京都大学農学部卒。青山学院大学理工学部 化学・生命科学科教授。分子生物学専攻。研究テーマは、狂牛病感染機構、細胞膜タンパク質解析など。専門分野で論文を発表するかたわら一般向け著作・翻訳も手がける。

    ※お仕事に関するお問い合わせは、下記へお願いします。 TEL:03-3549-0133 FAX:03-3248-0799
    (株)トド・プレス 担当:礒(いそ)

連載

その他の活動

  • 読売新聞書評(毎週日曜書評欄、月1〜2回掲載)
    有限責任中間法人ロハスクラブ理事
    朝日新聞論説委員
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