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2014年5月 2日 (金)

福岡ハカセ監修「ミミクリーズ」放送のお知らせ

福岡ハカセが監修した、科学する心を育てる番組「ミミクリーズ」が放送されます!

☆自然の中の“似ているもの”をさがそう!
「ミミクリーズ」
放送日時:NHK Eテレ 5月3日(土)
午前6:45〜7:00
ぜひお見逃しなく!

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

福岡ハカセ こんにちは。
テレビ番組「探偵ナイトスクープ」で未だに腑に落ちない話しです。
(この番組はご存じないと思ってコメントをします)

植物にもDNAはありますが四つ葉のクローバーと三つ葉のクローバーにDNAの違いはあるのか?について。

「四葉のクローバの声が聞こえる少女」
http://www.youtube.com/watch?v=el7c85ph3Qs

ご多忙のハカセに謎解きの時間をお願いする気はありません、気が向いた時ご覧になって下さい。

少女の脳内アンテナが特殊なのか、クローバーに本当に発信能力があるのか、両者だけに通じる「波長」があるのか?

福岡先生、はじめまして。「記憶」について考えていたら、「脳内に起きるある種の「波のパターン」ではないかと思えてきました。ある事象の記憶はPCメモリのようにデジタルに記録されているわけではなく、「記憶物質」なるものが発見されたこともありません。しからば、脳を「池」とするならば、「石ころ」を投げ込んだ時にできる「波」と考えればどうでしょう?同じ場所に同じ「石ころ」を投げ込むと、ほぼ同じ「波」ができる。投げ込む強さや数を変えると「波」の強さや形が変化する。同じことを繰り返すことでシナプス結合がより強固になる。脳が衰えて「池」が「干上がってしまう」といくら「石ころ」を投げ込んでも「波」は起こらない。「記憶」は脳に広がる「波」である。私の考えた「記憶」の一考察です。先生はいかがお考えでしょうか?先生の著書『動的平衡』は私の好きな著書の一つであります。これからも「生命」について、面白く啓蒙していただければ幸いです。

初めまして。
今日、本を読んでいて、正に動的平衡という内容の記述を見つけたので投稿します。
もしかしたら既にご存知かも知れませんが、その本とは
プラトンの「饗宴」です。以前から愛の起源は両性具有のアンドロギュヌスにあるというアリストファネスの喩えがあると聞き、読みたいと思っていました。
そうしたら、後半のソクラテスの話の中に肉体そしてまた心も動的平衡を保っているという内容の記述があって驚きました。
2400年も前の著述とは思えません。
この頃既に地球が丸いことをギリシャ人は知っていたと聞きますが、実験科学がない中、思索だけでここまで到達した古代ギリシャ人は凄い。

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プロフィール

  • 福岡伸一
    生物学者・青山学院大学教授。1959年東京生まれ。京都大学卒。ベストセラー『生物と無生物のあいだ』、『動的平衡』ほか、「生命とは何か」を分かりやすく解説した著書多数。他に『世界は分けてもわからない』、『できそこないの男たち』、『動的平衡2』、『ルリボシカミキリの青』、『フェルメール 光の王国』、『せいめいのはなし』、『福岡ハカセの本棚』、『生命の逆襲』、『動的平衡ダイアローグ』など。

    ※お仕事に関するお問い合わせは、下記へお願いします。
    (株)トド・プレス
    福岡伸一担当
    TEL:03-3524-9572(木楽舎 内)

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  • 有限責任中間法人ロハスクラブ理事
    朝日新聞書評委員
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