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2014年1月10日 (金)

インタビュー記事が掲載されました

「webR25」に福岡ハカセのインタビュー記事が掲載されています。

新成人に向けて、“20歳からの読書”について語っています。
ぜひ、ご覧ください。

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コメント

「生物の多様性とは何か」の文を高1の息子の国語の教科書に載っていたので先ほど読ませていただきました。

「国家間のエゴや効率思考が先行すれば、生物多様性の理念はあっという間に損なわれてしまうだろう。」

「すべての生物は自らの分際を守っている。ただ人だけが、自然を分断し、あるいは見下ろすことによって分際を忘れ、逸脱している。」

まったくもって共感いたします。
人類の手には負えないものを私たちはどうして認められるでしょうか・・・・
自然の中に生かされている生物、その生物の中で心をどうにでも変化させられるのは人間。

私は2008年からブログ「伊勢白山道」を読んでいます。たくさんのことをそのブログで学んできました。
恐竜の絶滅についても面白い記事があります。
出されている書籍も是非 ご覧になってください。
「森羅万象」シリーズは8巻まで
「柔訳 老子の言葉」はいつも持ち歩いております。

福岡先生は京都にもおられたのですね。
「伊勢白山道 山中伸弥 」とか 遺伝子など入れても面白い記事が読めると思います。

粘菌 南方熊楠、 生物学者の福岡先生に知らないよりは知っていてもらっていたほうがきっと何かのお役にたつことも少しはあると思います。

お互いに大事に思いあえる社会
亡くなった人のことを共に生きていると感じながら過ごす社会。
百聞は一見にしかず。
無償で個人の意思に基づきアクセスするだけ
一切の集金 集会 を 断じて認めていないです。

情報の一つにぜひご覧ください

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プロフィール

  • 福岡伸一
    生物学者・青山学院大学教授。1959年東京生まれ。京都大学卒。ベストセラー『生物と無生物のあいだ』、『動的平衡』ほか、「生命とは何か」を分かりやすく解説した著書多数。他に『世界は分けてもわからない』、『できそこないの男たち』、『動的平衡2』、『ルリボシカミキリの青』、『フェルメール 光の王国』、『せいめいのはなし』、『福岡ハカセの本棚』、『生命の逆襲』、『動的平衡ダイアローグ』など。

    ※お仕事に関するお問い合わせは、下記へお願いします。
    (株)トド・プレス
    福岡伸一担当
    TEL:03-3524-9572(木楽舎 内)

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  • 有限責任中間法人ロハスクラブ理事
    朝日新聞書評委員
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