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2013年1月18日 (金)

テレビ番組出演情報

今週末、福岡ハカセの出演番組が立て続けにO.A.されます。


1月19日(土) フジテレビ 午後9:00〜11:10

土曜プレミアム・サイエンスミステリー2013
見えざる禁断の世界III


●1月20日(日)NHK Eテレ 朝9:00〜10:00

日曜美術館 いのちに触れた筆 日本画家・髙山辰雄


●1月20日(日)NHK Eテレ 午後10:00〜11:30

日本人は何を考えてきたのか
第11回 近代を超えて 〜西田幾多郎と京都学派〜



ぜひご覧ください。

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コメント

昨日の放送(Eテレ)良かったです。意義に感じています。
コメントの味に感動すら覚えました。
ghkubo@jcom.home.ne.jp
久保恵裕
一人の納税者です。

昨日の放送(Eテレ)良かったです。意義に感じています。
コメントの味に感動すら覚えました。
ghkubo@jcom.home.ne.jp
久保恵裕
一人の納税者です。

昨夜の、西田幾多郎を巡る番組を拝見しました。
少し難しかったですが、それでも私なりに、思うところがありました。何かが残りました。
‥個でもあり集まりでもある矛盾を抱えた存在。
ひとつの中に相反するものがあるというより、相反するものがひとつになっている、という感じでしょうか。
それが、生物や心に限らず、何らかの集団や政策にも当てはまるのかと、驚きながら画面を見詰めていました。
相反するもの‥今、科学と文学についての同じ様な考察が書かれた本を読んでいるので、とても興味深かったです。

先生にツィートさせて頂きました。お忙しいところ恐縮ですが、ちょっと見てやってください。
名前は「みどり」
NHKで西田幾太郎の哲学と生命科学の共通点をおっしゃっていました。それに関してです。
それから、
ツィートしてしまって、訂正できないので、この場を借りて・・・
本能に「縄張り」をつけさせてくださいませ。
有難うございます。

番組を途中から拝見した者ですが一部小生の理解と異なる点が有りますので投稿させて頂きます。
西田先生の考えは一つは「純粋経験」と言う言葉で表されこれは「個」の絶対を例えているものと思います。
他方で福岡先生の言われる「無」や「虚」が西田哲学の一つの命題としてありますが私はこれが万物
(自分を取り巻くもの全て)に当たるものであると思っています。
この「個」と「無」を繋げるものが恐らく「調和」或いは「バランス(動的平衡?)」と言うものではないでしょうか?
ここで、「主体が日本で無ければならない」との文言について、時代背景として日本が既にインドネシアまでを
自由な交易の範囲として「手」にしていた状況を含むべきと思います。西田先生は「世界秩序」を考える時ひとつの
「個」としての日本が担うべきは「亜細亜」全体の「調和」を図る役割であると述べられているのではないかと思うのです。
言葉を変えると「共栄」と言う話に成っていたのではないかと推察します。
これは決して制圧や統治ということではなく正しく「個」である日本が責任を持って亜細亜のバランスを
とっていくべきであるとの考えから出てきた言葉だと思います。国家としての政治的な話だけでなく逆に言えば
経済や文化面を考えた場合当然の結果になるのです。哲学は決して現実世界から乖離しているものではなく
時代と共に動的平衡を保ちながら歩んでいると思います。その意味では西田先生のほうから決して踏み込んだわけではなく
「無」のほうがたまたまバランスを取るための「考え方」を先生に求めたのではないかと考えます。
短く書こうと思いましたが小生の意図をご理解いただければとつい結構な長さになりました。ご容赦願います。

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プロフィール

  • 福岡伸一
    生物学者・青山学院大学教授。1959年東京生まれ。京都大学卒。ベストセラー『生物と無生物のあいだ』、『動的平衡』ほか、「生命とは何か」を分かりやすく解説した著書多数。他に『世界は分けてもわからない』、『できそこないの男たち』、『動的平衡2』、『ルリボシカミキリの青』、『フェルメール 光の王国』、『せいめいのはなし』、『福岡ハカセの本棚』、『生命の逆襲』、『動的平衡ダイアローグ』など。

    ※お仕事に関するお問い合わせは、下記へお願いします。
    (株)トド・プレス
    福岡伸一担当
    TEL:03-3524-9572(木楽舎 内)

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  • 有限責任中間法人ロハスクラブ理事
    朝日新聞書評委員
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