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2012年8月21日 (火)

新刊発売&講演会のお知らせ

福岡ハカセの新刊本が発売されます。

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『生命と記憶のパラドクス 福岡ハカセ、66の小さな発見』

週刊文春での人気連載書籍化・第2弾!

かそけき「流れ」としての生命、それをつなぎ止めるのは記憶なのか――。
生命は流れの中にある、という「動的平衡」の視点から、
科学、生物の進化、書物、芸術、そして記憶について、
福岡ハカセが縦横無尽に語ります。
「週刊文春」での人気連載を再編・加筆した書籍化、第2弾!

そして、第1弾『ルリボシカミキリの青』も、待望の文庫版が発売されます。

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『ルリボシカミキリの青 福岡ハカセができるまで』

詩と科学は同じ場所に生まれるーー昆虫少年から生物学者へ。
福岡少年はいかにして福岡ハカセになったのか、福岡ハカセの原点を綴った一冊。
単行本を読んだ方も、まだ読んでいない方も、ぜひ!

ただいま、どちらも絶賛予約受付中です。

★新刊本の発売を記念して、講演会を開催!
「福岡ハカセができるまで」
第1章:福岡ハカセのセンス・オブ・ワンダー

日時:9月29日(土)13:00〜14:30
場所:池袋コミュニティカレッジ

少年時代、昆虫オタクだった福岡ハカセが、いかにして生物学者になったのか?
自分を支え続ける「センス・オブ・ワンダー」について語ります。
※講演終了後、著書販売とサイン会を実施いたします。

皆様のご来場をお待ちしております!

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コメント

夏休みにオランダに行き,ブールハーフェ博物館を訪れました.目的は,世界で初めて記録された心電図を見る事でしたが,調べる内,レーウェンフックの顕微鏡がある事がわかり,こちらも,見て参りました.ブールハーフェ博物館はガイドブックにのっておらず,探すのに難渋しました.心電図にもレーウェンフックの顕微鏡にも感動しました.顕微鏡のレプリカを買ってしまいました.これで,様々な物を見ては楽しんでいます.

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プロフィール

  • 福岡伸一
    生物学者・青山学院大学教授。1959年東京生まれ。京都大学卒。ベストセラー『生物と無生物のあいだ』、『動的平衡』ほか、「生命とは何か」を分かりやすく解説した著書多数。他に『世界は分けてもわからない』、『できそこないの男たち』、『動的平衡2』、『ルリボシカミキリの青』、『フェルメール 光の王国』、『せいめいのはなし』、『福岡ハカセの本棚』、『生命の逆襲』、『動的平衡ダイアローグ』など。

    ※お仕事に関するお問い合わせは、下記へお願いします。
    (株)トド・プレス
    福岡伸一担当
    TEL:03-3524-9572(木楽舎 内)

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  • 有限責任中間法人ロハスクラブ理事
    朝日新聞書評委員
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