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2012年1月18日 (水)

フェルメール・センター銀座がオープンしました

1月20日に、ハカセが監修および館長をつとめる
「フェルメール・センター銀座」がオープンしました。

一度に鑑賞することが不可能なフェルメールの全作品37点を
最新のデジタル印刷技術により、描かれた当時の色でキャンバスに再現し、
原寸大で所蔵美術館と同様の額装を施しました。

制作年代順にご鑑賞いただくことで
フェルメールが自身の画風を確立していく旅路が
追体験できる展示となっております。

ぜひ「フェルメール・センター銀座」で、フェルメールが生きた
17世紀という時代を旅してみてください。

センターについての詳細は、こちらからご確認いただけます。

夜間特別鑑賞券も発売中です。

皆様のご来場を、心よりお待ちしております。


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コメント

御盛会おめでとうございます。

今日(22日)の午後、銀座のフェルメールセンターに行って
参りました。

もし「自分の部屋に1枚だけ飾れるとしたらどれにしよう」と
ニヤニヤしながら鑑賞させて頂きました。

中でも「合奏」の原寸大・額縁付はインパクトがありました。

会期中、最低あと1回はお邪魔させて頂きたいと思います。

以上

初日、行きたかったです。

赤ちゃん連れなので臆しましたが、本日昼間は地方より伺います。

あぁなんて楽しみ!!!

本日、フェルメールセンターにお邪魔しました!
本物ではないとはいえ、すべての作品をあのように並べられ鑑賞できるのはなかなかない!と思い、1歳の子供を連れ気合いを入れて行きました。
中にはかつて目にしたこともある名画の数々。
懐かしさとそのときの感動をしばし思い起こすことができて本当に良かったです。

でも!スタッフの対応には正直驚きました。
子ども連れがうっとうしかったのでしょうか、むずがっている子を抱く私にしきりに授乳室行きを勧めてきたため、誘導されて2度連れていっていただいたまではいいのですが、二度目などは男性スタッフが勝手に授乳室に入ってくるのです。
また、4階から3階ベビーカーで降りるエレベーターに同じ男性スタッフに誘導されましたが、その室内でスタッフがいきなり「本来は、他のお客様にご迷惑な場合、お引き取りして頂いているのですが、今回は特別に許しました」という趣旨の嫌味ことを言われ、ショックを受けると同時に、一種のハラスメントに感じました。
子連れがそんなに迷惑ならば、なぜ入場前に言ってくださらないのでしょうか?
エレベーターの密室の中でそんなことを言うのは、本当に許せないです。
対応を一度考えて頂きたいものです。


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プロフィール

  • 福岡伸一
    生物学者・青山学院大学教授。1959年東京生まれ。京都大学卒。ベストセラー『生物と無生物のあいだ』、『動的平衡』ほか、「生命とは何か」を分かりやすく解説した著書多数。他に『世界は分けてもわからない』、『できそこないの男たち』、『動的平衡2』、『ルリボシカミキリの青』、『フェルメール 光の王国』、『せいめいのはなし』、『福岡ハカセの本棚』、『生命の逆襲』、『動的平衡ダイアローグ』など。

    ※お仕事に関するお問い合わせは、下記へお願いします。
    (株)トド・プレス
    福岡伸一担当
    TEL:03-3524-9572(木楽舎 内)

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  • 有限責任中間法人ロハスクラブ理事
    朝日新聞書評委員
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