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2011年8月29日 (月)

書評が掲載されました

8月28日付毎日新聞「今週の本棚」に、
新刊『フェルメール 光の王国』の書評が掲載されました。
評してくださったのは、「マイ・バック・ページ」の川本三郎さんです。
こちらより全文がご覧いただけます。

ぜひ、ご覧ください。


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未読の方にも親切な書評ですねgood
福岡先生が原発事故について語られた記事等あるんでしょうか。。?

難病、奇病の治療について。
             by  アワビ君

  人体には、 いろいろな病気が発症しますが、 難病、奇病と言われるような特殊な疾患も多数発症します。 摩訶不思議な症状の疾患もありますが、 すべての難病、 奇病の疾患も患部で再生機能が機能していないことが要因になって発症していると私は考えています。

  難病、奇病の原因を考えると、 原因は外因性とは考えられず、 我々の身体を創造した遺伝子プログラム以外にこのような難解な疾患を創造することは出来ません。 人体内に他に何か難病、奇病を創造するような要因がありますか。 人体は遺伝子プログラムで完璧に創造されています。 再生プログラムも完備しています。 遺伝だと認めたくない、 あるいは、 家系にそんな病気はないと反論されると思いますが、 遺伝プログラムのプランニングは神の領域です。

  難病、奇病は原因不明で処理していますが、 慢性疾患は原因不明の疾患ばかりじゃないですか。 ごく一般的な関節炎も原因不明でしょう。 生活習慣病( 慢性疾患 )はすべて原因不明で、  症状を薬品で抑えているだけの為、  完治しません。  難病、奇病も原因不明不明のまま生活習慣病に対する処置が執られています。

  慢性疾患( 老人病、生活習慣病 )、難病、奇病の原因は外因性疾患でないから内因性疾患つまり遺伝子プログラムによる発症と考えて、 遺伝子プログラムの活動方法から考察して、 人体を患部などの部分でとらえず、 ひとつの生命体と考えて対処し、 処置すべきものです。

  慢性疾患の治療を受けるのにあなたは病院にいってどうしていますか。 病院に内因性とか外因性などの分類の診療科はありません。 慢性疾患を発症した患部によって、 別々の診療科で遺伝子プログラムがつくっている疾患に別々の診療と処置を行っています。 遺伝子プログラムに対する診療などありません。 遺伝で発生している疾患と言われている患部に対しても、 新薬を探して症状を押さえ込むことばかりを考えています。 完治出来ない処方薬は危険です、 薬品の常用は大なり小なり副作用を創ってしまいます。 

  慢性疾患の患部は(( ヘルニア ))のようなものと考えてください。 完璧な人体に欠損部分が生じた為、 内部に位置していたものが外部に移動が可能になっている。 生命維持のためでないかぎり欠損部分の原因を治療しないでヘルニア患部に処置を行うのは間違いでしょう。 人体に不必要な部品はないでしょう。 遺伝プログラムに対する治療が必要です。

  具体的に言えば、 腎臓の治療が慢性疾患を解消してくれます。 腎機能の回復による、 人体を循環する血液の適正化が疾患患部の再生機能を蘇らせ、 不適正な血液が発生させていた疾患を再生させます。 これは、 医療機関の処方薬の常用による副作用の発生同様の現象です。 遺伝プログラムは循環系等を使って、人体を創造しています。 創造の反対の破壊も循環系をつかって、 慢性疾患を創っています。

  「 医者要らず 」という言葉あります、 良く薬草などに使われる言葉ですが、 この言葉の意味を私なりに考えると、 昔の人は死語になっている内因性疾患の存在を認め、 治療も行っていたと考えます。 私の亡父は糖尿病を自分で治しました。 今、私の想像では「 柿の渋 」を服用して治したと思っています。 私は入手、服用方法も知りませんが。 私が慢性疾患の治療に薦める「 医者要らず 」は(( 真珠層服用 ))、 アワビ貝殻をヤスリで削って服用する。 民間療法の極みでしょう。

アワビ貝殻粉末服用は(( 一日一回 ))と書いていますが、 服用効果が現れない場合は、 DNAによる指標濃度が高濃度であると考えられるので (( 一日複数回、 空腹時 ))にしてください。 
         
        アワビ貝殻の服用方法はリンクしてください。     
     http://blogs.yahoo.co.jp/hqfbh/3716540.html

        「 アワビの貝殻で遺伝子病を治す方法 」
http://www.geocities.jp/tosiharu1105/ にリンクしてください。 


  

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プロフィール

  • 福岡伸一
    生物学者・青山学院大学教授。1959年東京生まれ。京都大学卒。ベストセラー『生物と無生物のあいだ』、『動的平衡』ほか、「生命とは何か」を分かりやすく解説した著書多数。他に『世界は分けてもわからない』、『できそこないの男たち』、『動的平衡2』、『ルリボシカミキリの青』、『フェルメール 光の王国』、『せいめいのはなし』、『福岡ハカセの本棚』、『生命の逆襲』、『動的平衡ダイアローグ』など。

    ※お仕事に関するお問い合わせは、下記へお願いします。
    (株)トド・プレス
    福岡伸一担当
    TEL:03-3524-9572(木楽舎 内)

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  • 有限責任中間法人ロハスクラブ理事
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