« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

2011年4月

2011年4月22日 (金)

番組出演のお知らせ

福岡ハカセが下記の番組に出演します。

●シリーズ「若冲ミラクルワールド
4月25日(月)〜28日(木)
21:00〜22:30 ※28日のみ、20:00〜21:30
NHK BSプレミアムにてO.A.

江戸中期、円山応挙など歴史に名を残す絵師たちが活躍する京都で、
その技は神に通じると称された、伊藤若冲(1716ー1800)。
今、美術ファンだけでなく、クリエイターや科学者まで多くの人たちが
熱い視線を注ぐ若冲の世界を、4回にわたるシリーズでたっぷりと紹介。

若冲のファンの一人である福岡も、
26日(火)放送「第2回 命のクリエイター 超細密画の謎」
に出演しています。

ぜひ、ご覧ください。

2011年4月19日 (火)

翻訳本出版のお知らせ

H1

ハカセの、新しい翻訳本が発売されました。

すばらしい人間部品産業
A. キンブレル著 福岡伸一訳
定価2300円(税別) 講談社刊

★臓器や組織の効率的な売買のために、胎児の生体解剖が行われている?
★凍結されたままの胚(受精卵)に、人権や遺産相続権はあるのか?
★ある調査で、「生まれる子供が肥満体とわかれば中絶したい」と答えた人が11%
★ヒトの遺伝子をもつように改良された「動物」に次々と特許が与えられる
★「背が高くなるように」と、毎日ヒト成長ホルモンを注射する少年
★クローン技術によって生まれた生物には、なぜ「異常体」が多いのか?

利潤と効率が何よりも優先される現代。
人間はとうとう「自分のからだ」まで商品化をはじめた。
稀少な体液や臓器を保有する人間は生産工場と化し、
「より肥えた家畜」「より美しい人間」がつくられる世界。
不朽の名作「すばらしい新世界」はSFではなく、現実だった!

人間部品産業のリアルな実態に警告を発した歴史的名著
「ヒューマンボディショップ」に、新エピソードを加筆した改訂&決定版!

福岡の生命観「動的平衡」の原点ともなった一冊。必読です。


2011年4月15日 (金)

番組出演情報

福岡伸一が、下記の番組に出演いたします。


ETV特集「カズオ・イシグロをさがして」
 4月17日(日)22:00〜23:30
 NHK 教育テレビにてO.A.

「わたしを離さないで」や「日の名残り」の著者であり、
イギリスを代表する作家、カズオ・イシグロの素顔に迫る番組です。

カズオ・イシグロと福岡の対談や、福岡が彼の生まれ故郷・
長崎を訪ねるなど、貴重な映像が満載です。

ぜひご覧ください。

« 2011年3月 | トップページ | 2011年5月 »

フォト

プロフィール

  • 福岡伸一
    生物学者・青山学院大学教授。1959年東京生まれ。京都大学卒。ベストセラー『生物と無生物のあいだ』、『動的平衡』ほか、「生命とは何か」を分かりやすく解説した著書多数。他に『世界は分けてもわからない』、『できそこないの男たち』、『動的平衡2』、『ルリボシカミキリの青』、『フェルメール 光の王国』、『せいめいのはなし』、『福岡ハカセの本棚』、『生命の逆襲』、『動的平衡ダイアローグ』など。

    ※お仕事に関するお問い合わせは、下記へお願いします。
    (株)トド・プレス
    福岡伸一担当
    TEL:03-3524-9572(木楽舎 内)

連載

その他の活動

  • 有限責任中間法人ロハスクラブ理事
    朝日新聞書評委員
無料ブログはココログ