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2009年1月27日 (火)

新刊本発売のお知らせ

2/17(火)に最新刊『動的平衡』(木楽舍)が刊行されました。
自身初のハードカバーです。

『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書)の中でも記した『動的平衡』をキーワードに、生命のなりたちとふるまいについて改めて省察した福岡生命理論の決定版ともいえる一冊です。

まだ読んでいない方は、ぜひご一読ください。(マネジメント担当より)

 現在、ソトコト.netでも『動的平衡』特設ページを
 開設しています。ぜひ、アクセスしてみてください!
 

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 ■セブン&ワイ


『動的平衡』目次
第1章:脳にかけられた「バイアス」
第2章:汝とは「汝の食べた物」である
第3章:ダイエットの科学
第4章:その食品を食べますか?
第5章:生命は時計仕掛けか?
第6章:ヒトと病原体の戦い
第7章:ミトコンドリア・ミステリー
第8章:生命は「流れ」である

【イベント情報】※すべてのイベントは終了しました
2009年4月10日(金)開場18:30/開演19:00
『動的平衡』刊行記念 福岡伸一×大竹昭子 トークショー
「いのちのふるまいを記述する方法 2」
青山ブックセンター本店 カルチャーサロン青山
詳しくはこちら

2009年4月9日(木)開場18:00/開演18:30
『動的平衡』刊行記念 トーク&サイン会
八重洲ブックセンター本店 8階ギャラリー
詳細はこちら

2009年3月25日(水)開場18:30/開演19:00
『動的平衡』刊行記念 福岡伸一×川上弘美さんトークセッション
新宿・紀伊國屋サザンシアター(紀伊國屋書店 新宿南店7階)
詳細はこちら

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コメント

大変面白く拝見させていただきました。時間の話(これは非常に納得しました)、人間の中と外のちがい、アミノ酸関係の話など、枚挙にいとまがないがありません。
ただP87のインアンドアウトの記述については、おっしゃりたい主旨はわかりますが、マクロとしての数値計算はあっているという認識で良いですよね(入ってきた物と出て行ったものは違う物質であったとしても)。そこだけ気になりました。
また、他書も読んでいきたいと思います。
ありがとうございました。

この記事とは関係ないですが、週刊文春の連載の中で記載されていたエレベーターについてですが、この間完成した大阪のフェスティバルホールの入っている中之島フェスティバルタワーのエレベーター(楽器搬入用)が、かなり大きかったです。テレビで紹介されていたのですが、間口が10m以上あった感じです。

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» [本]「動的平衡 〜生命はなぜそこに宿るのか〜」福岡伸一 [コンキンぜんぶ]
「マル激トークオンディマンド」で福岡伸一さんの話を聞いて感動したことをきっかけとして、今回この本を読むに至った。読んでみると、「生物学」というものに対してほとんど知識がなかった僕でもとても面白く読み進めることができ、最初に話を聞いたときの感動そのままにさ... [続きを読む]

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プロフィール

  • 福岡伸一
    生物学者・青山学院大学教授。1959年東京生まれ。京都大学卒。ベストセラー『生物と無生物のあいだ』、『動的平衡』ほか、「生命とは何か」を分かりやすく解説した著書多数。他に『世界は分けてもわからない』、『できそこないの男たち』、『動的平衡2』、『ルリボシカミキリの青』、『フェルメール 光の王国』、『せいめいのはなし』、『福岡ハカセの本棚』、『生命の逆襲』、『動的平衡ダイアローグ』など。

    ※お仕事に関するお問い合わせは、下記へお願いします。
    (株)トド・プレス
    福岡伸一担当
    TEL:03-3524-9572(木楽舎 内)

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その他の活動

  • 有限責任中間法人ロハスクラブ理事
    朝日新聞書評委員
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