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2008年8月 6日 (水)

55万部突破!『生物と無生物のあいだ』

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)

著者:福岡 伸一

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)

「生命とは何か」という生命科学最大の問いに、いま分子生物学はどう答えるのか。
歴史の闇に沈んだ天才科学者たちの思考を紹介しながら、
現在形の生命観を探る。
読み始めたらとまらない極上の科学ミステリー。
2007年サントリー学芸賞、中央公論新書大賞を受賞した
55万部突破のベストセラー。まだ読んでいない方は、ぜひ!

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コメント

福岡先生はじめまして。

先生の著作楽しく読ませていただきました。

巷では先生はネオ・ダーウィニズムは進化を説明するには不十分として、ラマルクや今西錦司さんの進化論を支持しているという話を聞きます。

これは本当なのでしょうか?

それともいわれのない誹謗中傷なのでしょうか?

これがガセネタならば、断固戦うべきだと思います。動的平衡において先生に対する批判も批判の体をなしていないものもありますし。

また獲得形質が本当に遺伝するような実験研究例がありましたら、ぜひ紹介していただきたいと思います。

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プロフィール

  • 福岡伸一
    生物学者・青山学院大学教授。1959年東京生まれ。京都大学卒。ベストセラー『生物と無生物のあいだ』、『動的平衡』ほか、「生命とは何か」を分かりやすく解説した著書多数。他に『世界は分けてもわからない』、『できそこないの男たち』、『動的平衡2』、『ルリボシカミキリの青』、『フェルメール 光の王国』、『せいめいのはなし』、『福岡ハカセの本棚』、『生命の逆襲』、『動的平衡ダイアローグ』など。

    ※お仕事に関するお問い合わせは、下記へお願いします。
    (株)トド・プレス
    福岡伸一担当
    TEL:03-3524-9572(木楽舎 内)

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