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2008年8月 6日 (水)

『もう牛を食べても安心か』

      
もう牛を食べても安心か (文春新書)

著者:福岡 伸一

もう牛を食べても安心か (文春新書)
●狂牛病は終わってはいない。
狂牛病は原因も対策も、どこまでが安全かも、まだ何も分かっていない。
政府が肉牛の全頭検査を緩和する方向にある現状に警告を発しつつ、
問題を根本に立ち返って考察した一冊。

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プロフィール

  • 福岡伸一
    生物学者・青山学院大学教授。1959年東京生まれ。京都大学卒。ベストセラー『生物と無生物のあいだ』、『動的平衡』ほか、「生命とは何か」を分かりやすく解説した著書多数。他に『世界は分けてもわからない』、『できそこないの男たち』、『動的平衡2』、『ルリボシカミキリの青』、『フェルメール 光の王国』、『せいめいのはなし』、『福岡ハカセの本棚』、『生命の逆襲』、『動的平衡ダイアローグ』など。

    ※お仕事に関するお問い合わせは、下記へお願いします。
    (株)トド・プレス
    福岡伸一担当
    TEL:03-3524-9572(木楽舎 内)

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