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2008年8月

2008年8月 6日 (水)

活動情報掲載ブログをオープンしました。

この度、分子生物学者・福岡伸一の著作に関する情報や
メディアなどでの活動情報を掲載するブログを開設しました。
新刊本発売やメディア出演、新聞・雑誌記事掲載などについて
マネジメント担当よりお知らせしてまいります。

新刊が発売されました!

できそこないの男たち (光文社新書 371)

できそこないの男たち (光文社新書 371)

著者:福岡伸一

できそこないの男たち (光文社新書 371)

10月17日に最新著書『できそこないの男たち』が光文社より発売されました。

●〈生命の基本仕様〉ーそれは女である。男は単なる“使い走り”に過ぎないー。
分子生物学が明らかにした、男を男たらしめる「秘密の鍵」。
SRY遺伝子の発見をめぐる、
研究者たちの白熱したレースと駆け引きの息吹を伝えながら
《女と男》の《本当の関係》に迫る、あざやかな考察。

ぜひ、ご一読ください。

『生命と食』

生命と食 (岩波ブックレット NO. 736)

生命と食 (岩波ブックレット NO. 736)

著者:福岡 伸一

生命と食 (岩波ブックレット NO. 736)

●なぜ私たちは食べなければならないのか?
何を食べるべきなのか?
生物学が示す〈食べ方=生き方〉の理由。
「食の安全」が問われる時代に、必読の一冊!

55万部突破!『生物と無生物のあいだ』

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)

著者:福岡 伸一

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)

「生命とは何か」という生命科学最大の問いに、いま分子生物学はどう答えるのか。
歴史の闇に沈んだ天才科学者たちの思考を紹介しながら、
現在形の生命観を探る。
読み始めたらとまらない極上の科学ミステリー。
2007年サントリー学芸賞、中央公論新書大賞を受賞した
55万部突破のベストセラー。まだ読んでいない方は、ぜひ!

『もう牛を食べても安心か』

      
もう牛を食べても安心か (文春新書)

著者:福岡 伸一

もう牛を食べても安心か (文春新書)
●狂牛病は終わってはいない。
狂牛病は原因も対策も、どこまでが安全かも、まだ何も分かっていない。
政府が肉牛の全頭検査を緩和する方向にある現状に警告を発しつつ、
問題を根本に立ち返って考察した一冊。

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プロフィール

  • 福岡伸一
    生物学者・青山学院大学教授。1959年東京生まれ。京都大学卒。ベストセラー『生物と無生物のあいだ』、『動的平衡』ほか、「生命とは何か」を分かりやすく解説した著書多数。他に『世界は分けてもわからない』、『できそこないの男たち』、『動的平衡2』、『ルリボシカミキリの青』、『フェルメール 光の王国』、『せいめいのはなし』、『福岡ハカセの本棚』、『生命の逆襲』、『動的平衡ダイアローグ』など。

    ※お仕事に関するお問い合わせは、下記へお願いします。
    (株)トド・プレス
    福岡伸一担当
    TEL:03-3524-9572(木楽舎 内)

連載

その他の活動

  • 有限責任中間法人ロハスクラブ理事
    朝日新聞書評委員
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